Wikidata:SPARQL query service/Wikidata Query Help/Result Views/ja

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表示ボタン

このページはSPARQLクエリサービスの結果表示について、ユーザーにどんな選択肢があるか理解する手助けになります。 クエリのサンプルページには自分で試せる良いサンプルが多数あります!

クエリー実行後、結果の表示方法を「表示」ボタンで選択できます。クエリやデータの種類に応じて、複数の表示方法が利用できます。

表 (デフォルト)

結果データを表として表示します。これは結果表示のデフォルトのビューで、あらゆるデータ型を表示できます。

SPARQLで選んだ句から拾った変数を全て、表形式のカラムに配置します。

画像グリッド

画像グリッド 試す

結果データを画像グリッドとして表示。

グリッド項目は1枚の大きな画像として表示され、クリックすると画像ギャラリーが開きます。

コンテンツの項目は表形式の行データです。

変数 データ型 マッピング 説明
* コモンズのメディア グリッド項目 画像カラムはグリッド項目を生成します。

画像のない行は無視されます

オプション

オプション名 種類 説明
hide 1つ以上の変数名(?</ code>で始まる文字列)で値は単一または組み合わせ 変数は結果に非表示。

地図

結果のデータをOpenStreetMapのデータとともに表示します。

変数 データ型 マッピング 説明
* 座標 地図のマーカー カラムから地図上にマーカーが生成されます。

各マーカーのコンテンツは表形式の行データです。

?layer 地図マーカーレイヤー フィルタリングできる色付きの地図レイヤーを生成します。
?rgb 色彩 色付きの地図マーカー Example 000000 for black color.


オプション

オプション名 種類 説明
hide 1つ以上の変数名(?で始まる文字列)で値は単一または組み合わせ 変数は結果に非表示。
layer 1つ以上の変数名(?で始まる文字列)で値は単一または組み合わせ それらの変数は地図のレイヤーで、既定の?layerLabelあるいは?layerの代わりに用います。
markercluster ブール値またはオブジェクト
  • 値がオブジェクトの場合、周辺の地図マーカをクラスタリングする地図プラグインのLeaflet.markerclusterへ渡します。(もし値が空白{}の場合、既定のオプションで Leaflet.markercluster が有効になります。)
  • もし値がtrue(地図レイヤーのないクエリの既定)の場合、Leaflet.markercluster は周辺の地図マーカをクラスタリングしない特別な選択肢のセット(まったく同一の座標にあるマーカを「散らして spiderfy」)可能な限り既定の地図の表示を複製しようとします。
  • 値がfalse(地図レイヤのクエリの既定)の場合、Leaflet.markercluster はむこうのままです。

グラフの種類:折れ線、棒、分布、面

グラフの種類を例とともに示します。

変数 データ型 マッピング 説明
* 数値

ラベル

日付時刻

x軸

y軸

最初の項目はx軸、2番目はy軸
* ラベル カテゴリ/凡例の項目(オプション) 上述の項目が分布されるまで保留
* ラベル ストーリーボード/動画(オプション) 上述の項目が分布されるまで保留

バブルチャート

バブルチャート 試す

バブルのサイズと色を構成できるバブルチャートを表示。

項目を与えたときに生成されるバブルは、Wikidata.orgにリンクされます。

変数 データ型 マッピング
* ラベル バブルのラベル
* 数値 バブルのサイズ
* 項目 バブルのリンク(オプション)
?rgb バブルの色(オプション)

ツリーマップ

ツリーマップ 試す

ズームできるツリーマップを表示

変数 データ型 マッピング 説明
* ラベル ラベル 行の最初のラベルはツリーマップの最初のレベルに対応。

2番目のラベルは2番目のレベルに対応。

3番目のラベルは3番目のラベル。以下同じ。

* 項目 リンク(オプション)

木構造

折りたたまれたツリーを表示。

木構造 試す
試す データ型 マッピング 説明
* 項目 ノード識別子 最初の項目でルートのノードに設定、同じ行の2番目以下を入れ子にします。
* ラベル ノードのラベル(オプション) 現在のノードにラベルを追加します。
* 数値 ノードのラベル(オプション)
* コモンズのメディア 項目の画像

タイムライン

タイムライン 試す

探索可能なタイムラインを表示します。

変数 データ型 マッピング 説明
* 日付時刻 項目の時点

項目の終了時点

最初の日付でタイムライン上の項目の位置を設定。

2番目の日付がある場合、最初と2番目の値で開始と終了の日付を設定。

* コモンズのメディア 項目の画像

オプション

オプション名 種類 説明
hide 1つ以上の変数名(?で始まる文字列)で値は単一または組み合わせ 変数は結果に非表示。

次元

次元 試す

次元とそのリンクを表示します。

また軸の部分を選択すると、フィルタリングできます。

変数 データ型 マッピング 説明
* ラベル 次元 結果内の全てのカラムは次元にマッピングされます
* 数値
* 日付時刻

グラフ

Abraham Lincoln(エイブラハム・リンカーン)を検索するグラフ 試す

階層的な順序付けと項目の探索ができるインタラクティブなグラフを表示します。

変数 データ型 マッピング 説明
* 項目 ノードID 行の最初の項目に同じ行の項目をポイントする矢印があります
* ラベル ノードのラベル(オプション)
* コモンズのメディア ノドの画像(オプション)
?rgb 色彩 ノードの色(オプション) 例:黒色は000000。
* 数値 ノードのサイズ(オプション)
?edgeLabel ラベル エッジのラベル(オプション)
グラフ 試す

追加情報

RDF データ型のマッピング

RDF 型 RDF データ型 制約 データ型
URI 始まりの文字列
http://www.wikidata.org/entity/Q
Entity
URI 始まりの文字列
http://commons.wikimedia.org/wiki/Special:FilePath
コモンズのメディア
Literal http://www.w3.org/2001/XMLSchema#dateTime DateTime
Literal http://www.opengis.net/ont/geosparql#wktLiteral Coordinate
Literal http://www.w3.org/2001/XMLSchema#double

http://www.w3.org/2001/XMLSchema#float

http://www.w3.org/2001/XMLSchema#decimal

http://www.w3.org/2001/XMLSchema#integer

http://www.w3.org/2001/XMLSchema#long

http://www.w3.org/2001/XMLSchema#int

http://www.w3.org/2001/XMLSchema#short

http://www.w3.org/2001/XMLSchema#nonNegativeInteger

http://www.w3.org/2001/XMLSchema#positiveInteger

http://www.w3.org/2001/XMLSchema#unsignedLong

http://www.w3.org/2001/XMLSchema#unsignedInt

http://www.w3.org/2001/XMLSchema#unsignedShort

http://www.w3.org/2001/XMLSchema#nonPositiveInteger

http://www.w3.org/2001/XMLSchema#negativeInteger

数値
Literal RDF データ型がありません ラベル
Literal プロパティを持っています
xml:lang
ラベル
Literal 文字列が一致
/^[0-9A-F]{6}$/
色彩

フォーマットする

以下のデータ型には特別な形式があります:

データ型 形式
Entity Wikidata.orgにリンク

ラベルは次のように短縮化されます wd:Qxx

項目を探索(拡大アイコン)

DateTime MM DD, YYYY

ツールチップは生のISOタイムスタンプを表示します

Commons Media Commons.Wikimedia.orgにリンク

ギャラリーを表示(画像アイコン)

モバイル / レスポンシブ

結果ビューは様々な装置や解像度で動作するように作られています。見た目は利用できるスペースに依存します。

埋め込みモード

結果ビューは「iframe」を通じてリンクしたり埋め込んだりできます。必要なリンクやコードは「上記メニュー内のリンク」をクリックして取得できます。 差異を見る: クエリーヘのリンク 及び 結果へのリンク あるいは埋め込みコード:

<iframe style="width:80vw; height:50vh;" scrolling="yes" frameborder="0" src="http://tinyurl.com/zwf4k2w">

結果のダウンロード

結果のダウンロードボタン

クエリーの結果をエクスポートする方法はいくつかあります。

データをダウンロードするオープンな標準の形式にはJSONTSVCSVの3つがあります。

グラフィックなビューにはSVGファイルとしてダウンロードできるものもあります:この機能の例外は表、画像グリッド、タイムライン、グラフ・ビルダー、地図及びグラフのビューで、それ以外では有効です。

デフォルトのビュー

デフォルトのビューは、コメントを使うことで各SPARQLクエリにおいて変更できます:

#defaultView:[NAME]

例:

#defaultView:ImageGrid

結果のビューの選択肢

結果のビューはさまざまな選択肢で定義され、JavaScript Object Notation (Q2063)形式の指定でdefaultViewコメント(前項を参照)もしくは別のviewコメントに準拠します。

#defaultView:Map{"layer": "?typeLabel"}
#view:ImageGrid{"hide": "?coords"}

自動言語設定

マジックキーワード[AUTO_LANGUAGE]を使うと、クエリを提出するとユーザーの使用言語に置き換えられます。これにより、結果を表示するユーザーの使用言語を使って、クエリを書くことができます。

例:

#ユーザーの使用言語でラベルを表示し、フォールバック言語として英語で記述
SERVICE wikibase:label {
    bd:serviceParam wikibase:language "[AUTO_LANGUAGE],en" .
}

座標の自動設定

マジックキーワード[AUTO_COORDINATES]を使うと、クエリを提出するときにユーザーの位置座標と置換されます。これによりユーザーの位置によりクエリを書くことができます。

例:

  SERVICE wikibase:around {
    ?place wdt:P625 ?coordinate_location.
    bd:serviceParam wikibase:center "[AUTO_COORDINATES]".
    bd:serviceParam wikibase:radius "1".
    bd:serviceParam wikibase:distance ?dist.
  }