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Wikidata:WikiProject Source MetaData/ja

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WikiProject Source Metadata

WikiCite: ウィキメディアのプロジェクト群に共通の書誌リポジトリを作成
The word Metadata in Wikidata Morse code.svg
Metadata on the way from a physical copy of a book into Inventaire, a Wikidata front-end
Various tools exist to assist with the entry and curation of metadata, e.g. the Wikidata Edit Framework depicted here.
Zika virus (Q202864)と共起する項目
2019年1月時点までの主なウィキデータ属性の使用履歴。対象は人物や典拠に関する一部の情報。逐次のクエリ結果は こちら

WikiProject ソースメタデータの趣旨:

  • 引用データと書誌データを含む、ウィキデータの役割の中核となる。
  • 引用、infoboxesならびにWikisourceに使用できる一連のプロパティを定義する。
  • 現状では関連メタデータがコモンズ、ウィキペディアあるいはウィキソースに散在しており、それらをすべてマッピングしてインポートする。
  • さまざまなプロジェクトとメタデータをやり取りする方式を確立する。
  • ウィキデータ上にオープンな大規模書誌データベースを構築する。
  • ウィキデータにソースメタデータを取り込み管理するため、コミュニティの利害関係を明示して連帯を図り維持する。

これまで数年にわたりさまざまな類似のプロジェクトが提案されました (詳細はmeta:WikiCiteを参照)。ウィキデータの構築により、実現への取り組みを始めることができます。

現在の活動

Ongoing imports

Properties

詳細はこのページ (ウィキデータの学術論文の書誌情報メタデータ) も参照。

Projects

Examples

ウィキデータ項目の年表 (1952年から2016年初頭まで)―publication date (P577)が有効でmain subject (P921)Zika virus (Q202864)および/またはZika fever (Q8071861)の項目をこのウィキデータの一覧に基づき抽出。
ウィキペディアの記事の出典欄

以下の記事を利用して出典一覧を作る例を示します。

次のコードを使用します。

  • {{#invoke:Cite | reflist | Q14405740 Q13416617 Q20058533 Q15567682 }}

抽出した結果は次のとおりです。

  • Wulf D. Schleip and Mark O'Shea, "Annotated checklist of the recent and extinct pythons (Serpentes, Pythonidae), with notes on nomenclature, taxonomy, and distribution", ZooKeys, vol. 66, 66, , doi: 10.3897/ZOOKEYS.66.683, PubMed Central ID: 3088416 , Creative Commons Attribution 3.0 Unported
  • Stefan Martin Schmid, Bernhard Fügenschuh and Eduard Kissling, "Tectonic map and overall architecture of the Alpine orogen", Swiss Journal of Geosciences, vol. 97, 1, , doi: 10.1007/S00015-004-1113-X
  • Rudolf Jung, "Uffenbach, Zacharias Konrad von", Allgemeine Deutsche Biographie, 39th volume, vol. 39,
  • Eric N. Rittmeyer, Allen Allison, Michael C. Gründler, Derrick K. Thompson and Christopher C. Austin, "Ecological guild evolution and the discovery of the world's smallest vertebrate.", PLOS ONE, vol. 7, 1, , doi: 10.1371/JOURNAL.PONE.0029797, PubMed Central ID: 3256195 , Creative Commons Attribution 2.5 Unported
  • «ГОСТ» の例:

    Tasks

    特定のタスク、やることリスト (不足しているデータやプロパティ、クリーンアップのタスク) は/ToDo(やることリスト)を参照

    研究者のプロフィール作成のワークフロー

    ウィキデータで研究者の学術プロフィールを作成する方法

    1. プラットフォームを検討する
      1. ウィキデータを開く
        1. ウィキデータは誰でも編集できるデータベースです
        2. このデータはウィキデータの基準に照らしコミュニティによって校閲されます
      2. ウィキサイトを検討
        1. ウィキサイトはウィキデータ内のコミュニティプロジェクトで、ソースメタデータを校閲します
        2. ウィキサイトのコミュニティはウィキデータのコミュニティに属します
      3. 利用者がデータにアクセスする方法を検討
        1. Scholiaはウィキデータツールで、人、話題、大学などの学術プロフィールの閲覧専門です
          1. Scholiaで特定のプロファイルの見栄えが良い場合、データのフォーマットを正しく整形して、WikidataおよびSemantic Web上で最大限にオープンにアクセスできるようにしてます
          2. データのフォーマット方法として最も手早く簡単な方法とは、特定のプロファイルをScholiaで見栄え良くすることです。
        2. Wikidataクエリサービスは複数のウィキデータの内容を閲覧するツールです
        3. 技術系や出版系の大企業あるいは大規模行政府ほか、誰でもWikidataの一部を取り出して再利用できるため、Wikidataの外部の至るところに存在します
    2. プロフィールを作成する研究者について、ウィキデータ項目を識別または作成します
      1. 人名検索でウィキデータの基本的な使い方に慣れる
        1. 該当する人用の項目がある場合は、それを使用
        2. 項目が存在しない場合は作成
          1. 人間のプロフィール作成には、Wikidata:WikiProject Biographies の手順に従います
          2. 名前その他のいくつかの特徴など、当該の人物を一意に識別するのに十分な情報を追加します
        3. 同名で特性が共通する複数の人物がいてあいまいな場合、曖昧さ回避のために新規項目を作成してください。項目は統合の対象で、属性が混在する項目を分割するよりも、重複項目の統合のほうが簡単です。
    3. ORCIDという一意の科学識別子を追加します
      1. https://orcid.org/ を参照してください
      2. 研究者を検索
      3. 単純に明白な一致が見つかった場合は、そのORCIDを採用
        1. ウィキデータに戻る
        2. 「文を追加」をクリック、ORCIDもしくはコピーペーストして公開
        3. ORCIDatorというORCIDデータをインポートするウィキデータ・ツールを実行。
          1. SourceMDツールを利用してアクセス - https://www.wikidata.org/wiki/Wikidata:SourceMD
          2. 詳細な説明文書は次をご参照。https://www.wikidata.org/wiki/Wikidata:ORCIDator
      1. 多くの場合、対応するORCIDがない、あるいは空欄もしくはあいまいです - それらの場合は適正です
    1. 「ウィキデータ作成者曖昧さ回避ツール」を使用してください(Wikidata Author Disambiguation tool)
    2. これは目的の研究者と、Wikidataの索引に載った論文を一致させる機能です
    3. https://tools.wmflabs.org/author-disambiguator/
      1. 目的の研究者の名前を入力
        1. ツールは2019年に不調です
        2. 名前の表記違いとして頭文字(イニシャル)

    あるいは学術論文の掲載書式で用いられる表記を試す

      1. 名前の表記違いを識別する
        1. 目的の人のウィキデータに戻る
        2. 「別名」欄(項目の上部)に表記違いを追加
        3. 表記違いは、管理作業やプロフィール更新に大いに貢献する点にご留意ください
    1. 待機する
      1. ウィキデータはウィキメディアコミュニティの非営利プロジェクトです
      2. 技術的インフラは複雑ではありません。通常、更新には2019年で5分から30分必要です
      3. ウィキペディアと同様に、ウィキデータはボランティアの貢献によるコンテンツと寄付金に支えられています
      4. 編集に感謝します。最も貴重な貢献ですが、誰でも実行できます
    2. Scholiaの不完全なプロフィールを表示
      1. 人名を入力 - 自動入力補完が機能するはずです
      2. プロフィールは利用可能なデータに基づいて生成
    3. Scholiaの「不足したコンテンツ」ツール(missing content)を使用
      1. 正常ではありません - ScholiaのURL末尾に「/ missing」を追加してアクセスし直します
      1. 「不足したコンテンツ」ツールは複数のツールが束ねてあり、実際にプロフィールに追加できそうなデータを検索して提案します
      2. ここからなら、共同作業者のネットワーク作りは簡単です
        1. 最多の共著者のプロフィール作成をお願いできませんか
        2. 対象研究者の論文を引用する一般利用者を対象に、プロフィール作りをお願いできませんか

    データ共同制作者の候補

    ContentMine の発表 (2014年ウィキマニア) Wikiwish: 「科学のオープンな参考文献目録で毎日更新型」 (箇条書きの1番目、27:30頃)
    「公共サービスとしての引用文献探し」: 発表者User:DarTarがウィキデータを開かれた書誌と引用情報リポジトリとして提示。(2015年ウィキペディア科学会議)

    ウィキデータのソースメタデータの作業について、すでにデータの共同制作者候補から関心が寄せられています。その他の情報源との交渉の役に立つかもしれません。

    WorldCatを保守するOCLCはウィキデータとの共同事業に非常に前向きです; User:Maximiliankleinoclcによる書簡に可能性の評価が記されています

    ContentMine(en)優れたオープンなソフトウェアツールを開発しており、これを使用するとウィキデータで「マラリアワクチンに関する評価論文をすべて一覧」、「Lygodactylus williamsiiについて記述のある論文」、「John Tuzo Wilson 執筆の論文を一覧する」、「ウィキペディアの引用論文でその後撤回されたものすべてをリストアップする」などのクエリに回答できる可能性が考えられます。2014年ウィキマニアでは〈wikiwish〉として「An Open Bibliography of science, updated daily」(毎日更新されるオープンな科学の書誌情報目録)として提出されたものの、わずかな差で先行するワークショップがすでに取り組みを始めていました。

    PLOSにはRichCitations用のAPIがあり、2014年後半以前に出版されたPLOS論文のメタデータを収蔵しています。「RichCitations」という新しい構造化形式では各引用文献をデータ要素として表現し、かつまた学術文献特有の一連の有用な用語を追加しており、ウェブの出典の情報を得るために検索できます。また採用する表示機能は見た目はReference Tooltipsに似ていながらデータベース(オープンライセンス)に連携しており、メタ情報は更新されます。担当者が2014年ウィキマニアで発表しており、データの使用を含む私たちとの共同事業に前向きです。

    Zotero(en)は査読済みのメタデータのソースに関心を寄せています。Zotero利用者の中にはクラウドのストレージにデータを保存する人たちがいます。ツールを用意して、先方にではなくウィキデータに読み込んでもらうことができるかもしれません。 CiteseerXは大規模でオープンライセンスの記事メタデータを保守しており、データ交換の開始に意欲的かどうか電子メールで問い合わせましたが、返答はまだありません。(訳注:ウィキペディアの説明文書によると、CiteSeerxにアクセスするリンク生成用にテンプレートがあります。)

    コクラン共同計画では独自のメタデータ用APIを開発しています。(2014年7月に打診しておりこの使用事例がこのAPI開発に役立ったかもしれません。)査読および執筆した論文について独自の形式のメタデータを大量に生成しており、ウィキメディアンに引用されています。

    機関リポジトリもオープンなAPIならびにデータベースの連携への関心を高めるところが増え、一般的にウィキデータのプロジェクトに前向きと把握されます。ビーレフェルト大学の運営する学術検索エンジンBASE (Bielefeld Academic Search Engine) はこれらのリポジトリ群を集約して正規化し、非営利目的のデータ収集に対して利用を認めています。

    Resources

    Subpages

    このプロジェクトには次のサブページがあります。

    Contact

    Participants

    最初のリストは通知プロジェクト{{Ping project}}1件の容量いっぱいに達しました。そこで新規追加する場合は、2番目のリストをご利用ください。

    両方のリストに通知するには、{{Ping project|Source MetaData}}を使い、別々に通知するには{{Ping project|Source MetaData/More}}を使います。


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    過去の議論

    データの情報源をウィキデータに格納するかどうか、過去に議論がありました。

    See also