Talk:Q482980

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著作者と作家のリンク間違い修正など[edit]

普段はWikipedia編集がメインなので、Wikidataの理解が浅くて愚問かもしれません。予めご了承ください。当ページが半保護中のため、私の編集回数が足らず、どなたか以下の編集を代行して頂けないでしょうか?

(1) リンク先の変更
  1. w:ja:作家 (Page ID: 2042) は 半保護中の Q482980 (日本語: 作家、英語: Author、仏語: Auteur、スペイン語: Autor) に紐づけられています。このWikidataにリンクしているWikipedia記事は67言語もあり、WikibooksやWikiquoteにも複数リンクしています。(ウィキリンク修正、Omotecho 16:33, 3 July 2019 (UTC))
  2. w:ja:著作者 (Page ID: 131680) は Q11620855 (日本語: ラベルなし) に紐づけられています。このWikidataにリンクしているWikipedia記事は日本語と韓国語しかありません。(ウィキリンク修正、Omotecho 16:33, 3 July 2019 (UTC))

この結果、w:ja:作家w:en:Authorなどに自動で他言語リンクしているのですが、正しくはw:ja:著作者w:en:Authorとリンクすべきです。理由ですが、「著作者」という用語は、世界各国の著作権法や国際条約で使用されている、独特の意味を持った表現です。世界180ヶ国以上の著作権法において、著作者 (author) とはプロか素人かは問わず、著作物の創作者を指し、著作物を創作した時点で著作権保護の権利が自動で発生する主体として定義されています。ここで言う著作物には、小説などの文芸だけでなく、美術品や建築物などさまざまなジャンルが包含されています。一方、「作家」とは著作者の中でも特にプロ (またはアマチュアの自称もいますが) を指すことが多く、職業を表す一般名詞です。つまり、Authorという著作権法上の広い概念に、作家という狭い概念をリンクさせるのは間違いです。

念のため、英語・フランス語・スペイン語のWikipedia記事も確認しましたが、どれも職業を指す言葉だとは定義しておらず、著作権法については触れています。また身近な例を挙げると、Commonsで画像をアップロードする際にもAuthorという記入欄がありますが、これは著作権法上の独特のニュアンスを含むと分かりますし、この日本語訳を「作家」だと思う人は誰もいないと思います。

なお、ラベルなし・半保護なしのQ11620855の取扱はよく分からない (特に韓国語が分からない) のですが、w:ja:作家 (Page ID: 2042) と Q11620855 を紐付けして良いのか (つまりスワップしていいのか)、ご助言お願いします。

(2) Q482980の日本語説明文変更
  • ラベル欄: 「作家」を「著作者」に変更
  • 説明欄: 「職業のひとつ」となっていますが、これを「文芸・美術・音楽・コンピュータ・プログラムなどの著作物の創作者」に変更。
  • 別名欄: 「物書き」となってますが、文筆業に限定されませんので削除。また「エドワード・ラム」は悪戯なのか、どうも中国人作家の名前のようなので削除。代わりに「作者」と「創作者」を追加。

以上2点、どなたかご代行頂けると助かります。--ProfessorPine (talk) 05:50, 25 June 2019 (UTC)

Pictogram voting comment.svg Comment私自身は混乱して結論が出ませんが、w:ja:作家(英:Author)、w:ja:著作者以外にもw:ja:作者w:ja:著作家(英:Writer)などの表現もあり、そのあたりも考慮が必要かと思います。(個人的には作家の方が概念としては広い(上位)ように感じますが...)--Camillu87 (talk) 11:53, 26 June 2019 (UTC)
@Camillu87さん: コメント頂きありがとうございます。実は現在、w: 著作者を全面改稿しておりまして、「作家」「作者」「著作家」などとの違いについても追記する予定なのですが、要点のみまとめます。
日本語 作者/
創作者
著作者 作家 著作家/
著述家
英語 creator/
developer
author 該当なし writer
著作権法上で守られる作品の「表現」
プロ
文筆
それ以外の芸術作品 (美術など) ×
芸術以外の実用品 (ソフトウェアなど) × ×
アマ (作品を一般公表していない人も含む)
文筆
それ以外の芸術作品 (美術など) ×
芸術以外の実用品 (ソフトウェアなど) × ×
著作権法上の対象外となる「アイディア」 × × ×
こんな感じになっています。「作家」は主にプロを指しておりますが (デジタル大辞泉の解説)、「著作家」のように文筆業に限りません。例えば工芸作家のような人も作家です。ただし一般的に芸術系に寄っているので、ソフトウェアやゲームなどは作家には入りません。で、英語のAuthor、すなわち著作者は文筆業の人も、ソフトウェア開発者も、プロ・アマ両方含みます。世界180ヶ国以上が加盟するw:ja:ベルヌ条約でAuthor(著作者)が定義され、世界的に著作権保護がなされているからです。3歳児の書いた絵も著作権保護の対象となるため、この3歳児は「著作者」と見なされます (文化庁の説明)。(ウィキリンク修正、Omotecho 16:33, 3 July 2019 (UTC))
そして著作者より概念の広い「作者」や「創作者」ですが、これはアイディアも含みます。詳細はw:ja:アイディア・表現二分論もご参照頂きたいのですが、アイディアの一部は著作権法ではなく、特許法や商標法などで保護されています。また、特許や商標で保護されない一発ギャグなどもアイディアと見なされるため、作者です。このようなアイディアを生み出した人を「著作者」や「Author」とは一般的には呼ばないです。ご判断いただく上で、この解説が参考になっていれば良いのですが。。。--ProfessorPine (talk) 01:45, 27 June 2019 (UTC) //発言者ごとにインデントを調整しました。--Omotecho (talk) 21:50, 27 June 2019 (UTC)勝手ながら日本語版ウィキペディアへのリンクを修正しました。Omotecho 16:33, 3 July 2019 (UTC)
Pictogram voting comment.svg CommentProfessorPineさん、整理いただきありがとうございます。たいへんよくまとめていただき、論点の共通理解が整いました。ただ Wikidata は、個別の典拠(この場合は著作権法)により別項目にするのか、言い換えを含めて分岐をあまり好まないのか、少し揺れがあります。なるべく多言語対応を心がけているようです。それを含めて、この課題を読んだが発言されない方がおられるかと拝察(もともと人数が少ないです)し、別のウィキで会話したことに甘えて発言します。ただ処理方法は別項目を立てるか、あるいは分岐せずに「この場合には」という使用例の指定法もあるようだし、自信がないので提案を避けます。なお、CiNiiを引いたのは、各書籍の収蔵館数が示され、普及度の目安になるかと考えました。
「作家」の定義にコメントします。一部、国立情報学研究所データベース(CiNii)から図書における使用例を引きます。

……ただし一般的に芸術系に寄っているので、ソフトウェアやゲームなどは作家には入りません

と記されたのですが、著作権法の規定以外の場合の扱いが悩ましいです。これらを扱う法律が異なるから「作家」という分け方をご提案ですか? 法律家ではないので、芸術作品(fine arts 以外に映画も含む)や物理空間の作品以外にも「作家性」を認める表現が定着したと感じており(例1 ゲーム作家)(例2 アニメ作家)、またテレビの世界では慣習的に「脚本家」と「(放送)作家」と「原作者」は呼び分けます。w:ja:放送作家の仕事は「脚本家」に近いが台本に起こす作業をしません(記述の書式としてト書きを割ったり、動きの指定ほか)(例3)。構成作家(Wikidataでは放送作家の別名)とも呼びます。
例1 「ゲーム作家」。ゲームは盤上でコマを進める形態も、いわゆるコンピュータゲームなどデジタル空間のものも含めます。
  1. CiNii=書籍A(1987年刊)所蔵館10館、書籍B(2018年刊)所蔵館9館。
  2. 毎日新聞デジタル版=2019年5月5日(「質問なるほドリ:今人気のボードゲームって? 専門デザイナーが ...」)(転記)〈……国産ゲームもあり、近年は日本人作家の活躍も目立ちます。……〉すみません、内容は有償です。新聞掲載例を探そうとしました。
  3. 国立国会図書館=[=R100000038&except_repository_nos[]=R100000049&except_repository_nos[]=R100000073&sort=ua 簡易サーチ]「ゲーム作家」の検索結果。重複を含みます。
例2 アニメ作家
  1. CiNii=書籍C(1997年刊)日外アソシエーツ ; 紀伊国屋書店、所蔵館135館、書籍D(2007年刊)NTT出版、所蔵館124館
  2. 国立国会図書館=簡易サーチ「アニメ作家」の検索結果。重複を含みます。
例3 構成作家、放送作家。テレビ界の慣習。「作家」と呼びながら原案(ストーリー)を借りてくることもあるので「原作者」と呼び分けます。このあたりはProfessorPineさんご指摘のとおり、アイデアの提出あるいは翻案をしているわけですが、「翻案者」と呼ぶ例は書籍ではコミック(2008年刊)朗読用の童話集(2007年刊)の2件(CiNii)。
  1. 国立国会図書館=簡易サーチ「放送作家」の検索結果。重複を含みます。
  2. 国立国会図書館=簡易サーチ「構成作家」の検索結果。重複を含みます。
個人的には「物書き」「絵描き」「芸術性のある物づくりの職人」、つまり手でさわれる物を作る人が「作家」という定義は、紙の辞書のうち『大辞林 第三版』(編者 松村明・三省堂編修所(C)2006-2014)さえ最終更新は2014年であることからも、実情にあっていないと感じます(Weblio 辞書 > 作家の意味・解説 > 三省堂 大辞林。2018年刊『広辞苑』第7版を調べてなくてすみません。)
あらためて考えると、混沌としているのですね。あまり論理的にまとめができませんでした。ご専門の著作権法以外に、生活レベルで使われる例のご参考になれば幸いです。
Wikidataは申し上げるまでもなく多言語対応ではありますが、多言語への配慮が必要です。著作権法はグローバルではなく国ごとに異なるようですから、それを論拠にしては覆されると予想します。時機を見て、英語版のベテランの管理者にも相談しましょうか? 私もWikidataは長くないので、念頭にあるのはマグナス・マンスケさんです。「Category:放送作家」(構成作家)は多言語でウィキペディア記事が多く、放送作家は日本語版ウィキペディアのみ立っていておかしいように、未整理の部分の見解ももらえると思います。
ところで連絡事項なのですが、Wikidataはほかのウィキ群から孤立していますので、コメント通知ほか別の経路で届くようですね。こちらにも利用者ページをお作りになりませんか。--Omotecho (talk) 21:50, 27 June 2019 (UTC)
@Omotechoさん: コメント頂きありがとうございます。うまく私の主張が伝わっていなかったのかもしれず申し訳ないのですが、(1) 作家<著作者という広い概念構造であり、そして (2) 著作者=Authorである、という重要な2つ論点からやや外れているような気がします。ゲーム作家やアニメ作家などに誤解があるようですが、上表の文筆業や芸術作品を作る人に該当します。ストーリーを考え、それを言語または絵で表現しているからです。一方、「芸術以外の実用品 (ソフトウェアなど)」の項目から「作家」が外れていますが、これはプログラマーなどを想定して下さい。つまりゲーム作家がゲームのストーリーを考えるが、それを元にプログラミングしたりする技術系の人までは、作家という用語でカバーしきれていません。さらには、ゲームやアニメのような芸術・エンターテイメントだけでなく、実用性の高いソフトウェア(たとえばWindows Excel)なども作家とは呼べませんよね。でも、Excelの開発者は法的に著作者でありAuthorです。だから作家<著作者=Authorです。どう考えても、現在のWikidata上の作家=Authorという紐付けはおかしいです。
なお、「作家」はw:ja:作家にもある通り、集合名詞ですから、放送作家もノンフィクション小説家も全て包含します。一方で少なくとも英語では、Screenwriterなどの職業名はあっても、日本語の作家に該当する職業分類としての集合名詞はピタっとハマるものは見当たりません。ただし重要論点に戻りますが、Authorと作家を紐づけるべきかの議論とは、全く関係ありません。
コメント通知についてのご指摘は、個人設定など私もWikidataに詳しくないので、後で調べた上で必要に応じ対応してみます。情報ご提供ありがとうございます。--ProfessorPine (talk) 03:11, 28 June 2019 (UTC)
Authorは著作者でいいと思います。作家は、すぐそれと思い浮かべるのはNovelistですが、WriterやArtistなども含むようで英語などと対応できない語のようですから。韓国版は機械翻訳で見る限り日本語版とほぼ定義が一緒なのでスワップしていいかと思います。--Afaz (talk) 04:33, 28 June 2019 (UTC)
@Afazさん: 韓国版の方もお調べ頂きありがとうございます。私も単純スワップでいいかなと思っております。 (とは言え、私に編集権限が足らないので、どなたかに代行して頂かないといけないのですが。。。)「作家」なんて曖昧な範囲を指す単語は日本語だけかと思っていたのですが、意外と韓国語も近いんですね。しみじみ。
@Omotechoさん: ご意見いかがでしょうか?--ProfessorPine (talk) 14:21, 3 July 2019 (UTC)

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インデントをもどします。まずお詫びします。前述の私の説明に前提が抜けており、自分が気になっていた点に固執した記述をしました。以下、大雑把にまとめ直します。もしかして、すでにウィキペディアで「著作権者」の立項をご検討の上でウィキデータに注目され、提案なさったと推察するのですが、誤りだったらご容赦ください。以下、書きかけて紙の辞書にあたるべきところがあると気づき、図書館に行けないため呻吟してしまい時間がたちました。的外れかと思うのですが、率直に申し上げます。
ご提示のとおり、著作権法の考え方に明白に拠って立ち、「著作家」をふくむ関連用語の定義を法学から明確に整理する案に賛成です。
Symbol oppose vote.svg Opposeページ名の変更に反対です。前提として概念は「作家」が「著作者」を含み、法律用語としての「著作者」が大で一般名詞の「作家」が小とは考えません。
ご提案の趣旨を誤解していないか、いくつかお尋ねできたらと思うのですが、以下のような理解でよろしいでしょうか。
お尋ね
  • 質問1 著作権法に言う「著作者」は「Author」の定義のパラメータを修正するのでは不適切か。作家=職業というウィキペディアの記述のほうが疑問のとおり、この項目は職業について述べた項目です。ISCOコード (標準職業分類コード) の指定あり。--Omotecho (talk) 17:21, 3 July 2019 (UTC)
  • 質問2 ウィキペディアの言語間リンクが正しくない件と分けて考えて良いでしょうか。別名が影響してウィキペディアで日本語版←→英語版の対応がおかしいとお考えでしょうか?
  • 質問3 ページ名を「著作者」に変えた場合、定義が変わり、いわゆる創作活動をする者でコピーライトを主張できない者をどうおきますか? 言い換えますと、上記にお示しいただいた表を翻って本項目に当てた場合、×印のものはどうなりますか?今日の書き込み冒頭のとおり、私個人は「著作者」に法律の言葉という印象が強いです。
  • 質問4「別ページをスワップする」とは、統合ではないのですね? これは中国語話者に確認が必要ですが、日本語と韓国語で言う「作家」(職業)は人文系では中国語の飼念に根ざすかと推察します。
  • 質問5 「著作権者」の項目がありますね。どう整合しましょうか。こちらを改名しては?
別名
別名は「こうも言う」ものを示すと思いました。ウィキデータに別名を記述しても、ウィキペディアの言語間リンクを制約しないからです。辞書的に1対1の対応ではないと思うのですが、つまり同じ用語を複数項目の「別名」に入れてはいけないというルールがあるかどうか、例と共に確認したいです。
多言語版
本項目の定義に、著作権者という法学の概念を結ぶとすると、プロパティを加える手順かと推察します。すると、老婆心ながらウィキデータは日本語版はなく1項目多言語対応ですので、協議が必要かなと思います。私個人は日本語以外の言語の合意を取らずにプロパティを変更したものの、覆された経験があります。それが気になり、マグナス・マンスケさんの名前を出しました。
最後になりましたが、返答せず時間を延ばしたことをお詫びします。--Omotecho (talk) 16:04, 3 July 2019 (UTC)
追記。初版を見るとボットが自動生成した項目なのですね。プロパティにISCOコード (標準職業分類コード)がありますので、「著作者」は職業名に当たるか調べます。--Omotecho (talk) 16:21, 3 July 2019 (UTC)
Omotechoさん、ごめんなさい。論点がいろいろ脱線しているようです。そもそも本件は改名提案や別名処理 (Wikipediaで言うところのリダイレクト対応) とは関係ありません。なぜなら上表で示した通り、著作者と作家は異なる概念の言葉だからです。Authorは職業ではありません。職業名ではないAuthorという英語が、なぜ職業的なニュアンスの強い作家という日本語と紐づくべきなのでしょうか? いくら職業分類を調べたところで、論点はずれていく一方です。一番初めにやるべきことは、Authorという英語 (およびその他言語) の定義理解でしょう。
また、「著作権者」を私がWikipediaで立項する予定は全くありませんので、背景についても誤解です。ちなみに「著作権者」と「著作者」は異なりますので、混同なきようお願いします。著作権のうちw:ja: 著作財産権は、不動産のように権利の売買や相続ができます。なので、最初に作った人を著作者 (Author) と呼びますが、著作財産権を売ってしまえばこの人は著作権者 (Right holder) ではありません。しかし著作者は著作財産権を売却した後も、w:ja: 著作者人格権だけは本人が持ち続けます。このように、著作者と著作権者という概念は複雑なのです。さらに、作った個人にそもそも著作権を認めないケースもあります。それが「職務著作」です。会社の業務の一環で、従業員がコンピュータ・プログラムを開発したら、通常はプログラマー個人ではなく会社が著作者として権利を握ります。よって、Authorは個人だけでなく企業・団体も指します。このような概念はすべて英語圏ではAuthorの用語で語られ、日本語圏では著作者の用語で語られますが、作家という用語では語られませんよね? ですから、Authorを作家と紐づけるのは無理がありすぎるのです。作家の別名プロパティに著作者と書くのも不適切です。--ProfessorPine (talk) 03:19, 4 July 2019 (UTC)
Pictogram voting comment.svg Comment ProfessorPineさん、説明ありがとうございます(説明いただきながら遅くなりました)。作者と作家、著作者と著作家。つまり○者と○家の区別をしっかりできていなかったので混乱していました。「○者」とは○した人(○している人)に対し、「○家」とは○者の中でも認められて職業としている人といった感じでしょうか。「○者」は誰でもなれるのに対し、「○家」は限定される。そういう考えに立てば○者>○家であるので、提案の通りwikipediaのリンクの入れ替え修正に同意します。(ただWriterはリンクはともかくラベルは著作家よりも著述家の方がしっくりくるように思いました。いいんですけどね)。--Camillu87 (talk) 14:58, 4 July 2019 (UTC)
@Camillu87さん: Authorの項目スワップにご同意頂きありがとうございます。Writerの紐付けを「著作家」ではなく「著述家」にすべきでは?とのご意見ですが、私は「著作家」の方が良いのかなと思っています。が、「著述家」の定義を軽くネットで調べた限りでは、詳しい説明が載っていなかったので、以下は私の単なる主観です。「著述家」には「述べる」という動詞が使われているように、文筆家の中でも研究者やジャーナリストなどのノンフィクションを執筆する人、という使用イメージがあります。一方の「著作家」は、ノンフィクションだけでなくフィクションも含まれている汎用的な概念に感じます。で、英語のWriterはと言うと、Screenwriter (映画やテレビドラマの脚本家) などからも分かるように、フィクション執筆者も含まれています。日本語カタカナで「ライター」だと、ルポライターみたいにノンフィクション著述家に近い使われ方をするので、ややこしいんですけど。--ProfessorPine (talk) 04:12, 6 July 2019 (UTC)

──────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────── (:インデント戻し)

@ProfessorPineさん:、
「改名提案や別名処理ではない」とのこと、了解しました。先日のご返答と、2019年6月25日 05:50 (UTC)のご提案を読み直していて、私の誤解に気づきました。また以下は私の理解ですので、誤りがあったら申し訳ないです。
ProfessorPineさんのコメントされた「そもそも本件は改名提案や別名処理 (Wikipediaで言うところのリダイレクト対応) とは関係ありません。なぜなら上表で示した通り、著作者と作家は異なる概念の言葉だからです。Authorは職業ではありません。職業名ではないAuthorという英語が、なぜ職業的なニュアンスの強い作家という日本語と紐づくべきなのでしょうか? いくら職業分類を調べたところで、論点はずれていく一方です。一番初めにやるべきことは、Authorという英語 (およびその他言語) の定義理解でしょう。」(2019年7月4日 03:19 (UTC))
おっしゃるとおり、「一番初めにやるべきことは、Authorという英語 (およびその他言語) の定義理解」に賛成です。ProfessorPineさんとは、上記の転記部分に下線を引いた箇所の意見が異なります。
このトークページ上部、灰色に反転した箇所に<作家> on wikidata tree visualisation (external tool)があり、クリックすると外部ツールが開き、ツリー構造が視覚化されます。このQ482980Authorの分類は「生業」(職業)で正しいと思います。分類が生業になった経緯を変更履歴から拾います。
分類: 専門職 2013年8月19日 (月) 23:46‎
分類: 生業 2015年7月27日 (月) 19:38‎
(1) リンク先の変更
分類を変更せずにWikipediaのリンクを「著作家」に変更するのでしょうか? それとも分類を変更されますか?
(2) Q482980の日本語説明文変更
ラベル欄: 「作家」を「著作者」に変更
ラベル欄を著作者に変更すると、分類=職業と矛盾しませんか?
説明欄: 「職業のひとつ」となっていますが、これを「文芸・美術・音楽・コンピュータ・プログラムなどの著作物の創作者」に変更。
分類が職業である以上、「職業のひとつ」は説明に残し、ご指摘の定義を加筆してはいかがでしょうか?
別名欄: 「物書き」となってますが、文筆業に限定されませんので削除。また「エドワード・ラム」は悪戯なのか、どうも中国人作家の名前のようなので削除。代わりに「作者」と「創作者」を追加。
「エドワード・ラム」削除に賛成です。
別名は削除するのではなく、該当するものを加筆してはいかがでしょうか? Help:別名をご参照ください。
--Omotecho (talk) 19:16, 12 July 2019 (UTC)